2日目の朝。
朝食は、少し早起きして函館恒例朝市へ!
ホッケにホタテにイクラに・・・
朝から満腹かなり食べ過ぎです
おなかをさすりながら、まずは一本木関門跡へ。
朝市の並ぶ函館駅周辺から徒歩圏内とのこと。
食後の運動がてら歩きます!
看板を頼りに10分位てくてく
付近まで来ると、「あと○○m」と書かれたこんな看板が何本か立ってます。
さて、着きました。
ここが、一本木関門跡地。
土方さんが最期を迎えたとされる場所のひとつ。
敵の銃弾の中を馬で駆け抜けようとする土方さんの姿が目に浮かびました。
お墓はきれいに整えられて、まだ新しいお花が添えてあって。
新選組関連の史跡めぐりをするといつも思うことですが、大勢の方に偲ばれて、大切にされているのですよね。
目を閉じ、手を合わせてきました。
あらためて、ご冥福をお祈り申し上げます。
再び函館駅の方へ戻ってきて、路面電車に乗ります☆
終点「函館どっく前」で下車。
ここでは弁天台場跡を探して漁港の辺りまでぐるぐる歩き回るも、それらしい碑が見当たらず・・・
ガイドには徒歩1分って書いてあるのにおかしい

もう一度下車した辺りまで戻ってきて、逆側の公園の方に行ってみると、看板発見!
この写真ではイマイチ光って分かりづらいですが、後から調べたところ、この看板のある公園は台場の西角だそう。
台場の中心は函館どっく入口付近らしいです。
その辺りには木碑が一本立ってるそう。
気づけなかったのかな?多分、通ったと思うんだけどな・・・(苦笑)
そして、この公園から外国人墓地へ行く坂の途中に土方さんと新選組隊士を供養した「称名寺」というお寺があります。
函館戦争時には新選組屯所だったお寺だそうです。
(当時は現在の函館元町ホテルが建っている場所にあったそうですが、火災で明治12年に船見町に移されたとのこと)
門から外を見ると、函館どっく(弁天台場跡)が見えます。
その後は、外国人墓地まで行って坂を戻ってきて、また路面電車で金森倉庫の方へ行ってお昼ごはんを食べたりお土産を物色したりして、帰路へ。。
函館に滞在できたのは約24時間。
もっとここにいたい!と後ろ髪引かれる思いで帰って来ました。
あの時、もし弁天台場に駆けつけようとしなければ、土方さんは死なずに済んだかもしれない。
だけど、それでも孤立した隊士たちを救おうと駆け抜けた彼だったからこそ、清清しい気持ちで史跡をめぐることができたのかも。
真冬の函館の空気は澄みきって、空がとっても青くて・・・
いつか碧血碑にも行けたらいいな、と思います!
願わくば、五稜郭の桜が満開な時期に・・・
おまけ。
偶然見つけた民宿 “ザ・ひじかた”さん(笑)
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